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瓦屋根にとって大切な棟積み直し工事についてご紹介! | 屋根のあれこれ

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瓦屋根にとって大切な棟積み直し工事についてご紹介!

戸建て住宅に住んでいる方の雨漏りのトラブルの多くは屋根から発生しています。
特に瓦屋根を採用している住宅では、屋根の棟の部分から雨漏りが発生している場合が多いです。
今回は瓦屋根の雨漏り修理に関わる棟の積み直し工事について解説します。
瓦屋根で雨漏りが発生していて工事を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

瓦屋根の棟積み直しとは

屋根の最も高い部分の連なりのことを棟と呼びます。
この棟は屋根の面と面がぶつかる境界線の部分に設置されており、雨漏りを防ぐ役割を担っています。

毎日の雨風や日光の影響で、どれほど耐久性の高い屋根材であっても必ず経年劣化します。
特に棟は、瓦屋根の一番高く出っ張った場所にあるため、他の屋根の部分に比べてダメージを受けやすいです。
例えば、経年劣化で棟がズレたり外れたりといった場合や、棟全体が歪んでいる場合がよく見られます。

このように劣化が進んでいる状態の棟は修繕が必要です。
そこで棟を一度解体し、再度造り直す工事を棟の積み直しといいます。
棟の積み直し工事は数日間をかけて行われ、見た目が美しい状態で仕上がります。

 

棟の積み直し工事の流れ

棟の積み直し工事の流れは以下の2ステップで進められます。

1.既存の棟を撤去

ズレや漆喰の劣化が見られた際は既存の棟を解体します。
屋根の頭頂部にある冠瓦を外すと、内部に土が盛られています。
新たに土を盛り込むために、内部に盛られた土を撤去する必要があります。
その後、積み上げられたのし瓦と呼ばれる瓦も撤去すれば解体完了です。

2.棟の積み直し

屋根下地に一定の寸法で耐震金具をビス固定します。
そして、耐震金具に棟の段数ごとに鉄筋棒を通します。
この鉄筋棒に瓦を1枚ずつ緊結していき、棟を仕上げます。

当社では、上記の通りガイドライン工法にて施工を行っています。
ガイドライン工法では、全ての瓦が屋根下地に固定された金具と連結しているため、より頑丈に仕上がります。
興味のある方は気軽にご相談ください。

まとめ

今回は瓦屋根で雨漏りしている原因として多い棟における、棟の積み直し工事について解説しました。
また、その棟の積み直し工事の流れについても解説しました。
当社では、100年近く雨漏りのような屋根に関するトラブルを解決してきました。
もし屋根に関するお困りごとがあれば、ぜひ当社までお気軽にご相談ください。


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