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鬼瓦とは?特徴や種類についてご紹介します! | 屋根のあれこれ

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鬼瓦とは?特徴や種類についてご紹介します!

2022.12.26(月曜) 更新

 

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「鬼瓦って何だろう」
「鬼瓦ってどういう役割があるのかな」
このようにお考えの方は多いでしょう。
今回は、鬼瓦についてご紹介します。
鬼瓦についてお調べの方は、ぜひ参考にしてみてください。

□鬼瓦とは?

鬼瓦
鬼瓦とは、屋根の上に飾られる鬼瓦や唐獅子などの飾り瓦と呼ばれる特殊な瓦です。
基本的に瓦の屋根に取り付けられます。

寺社や家を守る魔除けとされ、鬼師と呼ばれる職人によってつくられます。
また、雨仕舞いとしての役割もあります。
雨仕舞いとは、屋根の中に雨が侵入しない構造のことです。

一昔前に比べ、現在では鬼師がいる瓦メーカーは非常に限られています。
鬼瓦と呼ばれているため、鬼の顔をしたデザインと思われがちですが、鬼瓦に設計図面はなく、鬼師の頭の中にある完成イメージのみを頼りに作られます。
鬼師によって作られる鬼瓦や唐獅子は、さまざまな表情をしています。
まさに職人技と言えるでしょう。

鬼瓦の寸法は、鬼瓦の中心線の長さ次第です。
鬼瓦は、のし積の棟で使用されるため、棟の段数によって鬼の最適な寸法が大体決まります。

□鬼瓦の種類をご紹介!

先述した通り、鬼瓦に設計図面はないため、さまざまな形のものがあります。
そのため、ここでは簡単大まかな種類をご紹介します。

*使用箇所による種類分け

使用される場所によって、足付鬼(あしつき)と切据鬼(きりずえ)の2つに分類できます。
足付鬼とは、破風の拝み部分に取り付けるものです。
また切据鬼とは、降棟、寄棟、隅棟の大棟の先端に設置するもので、下部が直線になっており、一文字鬼とも言われています。

*形状による種類分け

鬼瓦には、大きく頭と胴、足の3つの部分があります。
頭の形には、並型や数珠掛型、将棋頭型などさまざまな種類の形状があります。
覆輪の付いたものを覆輪付といいます。

胴には、若葉や雲の模様が多く使用されています。
足は、内側の形状が丸く凹んでいるものをまたぎ鬼、凹んでいないものを丸立鬼といいます。

□まとめ

本記事では、鬼瓦とは何かご紹介しました。
また、鬼瓦の種類もご紹介しました。
本稿が皆さんのお役に立てれば幸いです。
屋根のリフォームや鬼瓦の設置をお考えの方は、お気軽に当社までお問い合わせください。

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