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棟板金とは?屋根トラブルにお困りの方必見です!

2022.11.19(土曜) 更新

 

皆様こんにちは!

 

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「棟板金とはどの部分のことだろう」
「棟板金が劣化するとどういったトラブルがあるだろう」
棟板金について詳しくご存じの方は少ないでしょう。
そこで今回は、棟板金が住宅のどの部分のことかご紹介します。
ぜひ参考にしてみてください。

□棟板金(むねばんきん)とは?

棟板金とは、スレート屋根や金属屋根のてっぺんに位置する金属板のことです。
一昔前まではトタンが使用されていましたが、トタンは錆が発生しやすく、より耐久性に優れたガルバリウム鋼板による棟板金を使用するようになりました。
棟板金の耐用年数は、およそ10年~25年です。
ただし、使用している材質や周辺の環境によって、耐用年数は変動しますので、あくまで目安になります。

棟板金は、四面の屋根材をしっかりと固定したり、接合部分から発生する雨漏りを防いだりする役割を果たしています。

棟板金の下には、貫板(ぬきいた)と呼ばれる下地材が入っています。
屋根材同士を固定する際に、釘を打つ部位が貫板です。
貫板の素材は、木材と樹脂の2種類が一般的です。

□棟板金によく起こるトラブルをご紹介!

先述した通り、最近の棟板金はガルバリウム鋼板が素材で、トタンに比べ錆が発生しにくく、耐久性に優れています。
しかし、経年劣化等によって以下のトラブルが発生します。

・釘が抜けてしまう
棟板金は、基本的に屋根材の接合部にあたる箇所を覆うように設置され、釘によって固定されています。
施工時に入念に釘を打っていても、貫板の経年劣化によって釘が抜けてしまう可能性があります。
釘が抜けると、屋根材を適切に固定できなくなって浮きを起こしたり、風や軽度の地震などで棟板金が落下してしまいます。

・部材が劣化する
部材自体も劣化します。
棟板金は、常に紫外線や雨風にさらされています。
その結果、部材が色褪せたり、錆びたりしてしまいます。

これらのトラブルは、屋根材の腐食や住宅の雨漏りなどを招きます。
放置しておくと、補修の規模が拡大し、補修にかかる費用や時間が増えてしまうので注意してくださいね。

屋根の耐久性を維持するためにも、釘が抜けていないか、部材が劣化していないか定期的に確認することが大切です。

□まとめ

本記事では、棟板金についてご紹介しました。
また、棟板金によく起こるトラブルもご紹介しました。
本稿が皆さんのお役に立てれば幸いです。
スレート屋根や金属屋根のメンテナンスをお考えの方は、お気軽に当社までお問い合わせください。

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