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岐阜市 I様邸 屋根修理・温水器撤去工事

ご要望 太陽熱温水器が古くなり使えない状態で撤去、屋根シールド工事(瓦1023枚)、漆喰補修(93か所)が必要と言われました。いくらくらいでお願いできるものでしょうか。40年以上の家なので、補修はたくさん必要だと思いますが、太陽熱温水器の撤去と最低限の補修でお願いできればと思っています。よろしくお願いいたします。(I様からのメールより)

太陽熱温水器撤去 工事写真

施工事例データ

施工箇所 屋根全体

施工内容 ・棟瓦積み直し
・土居のし漆喰塗り直し
・ラバーロック
・太陽熱温水器撤去、処分

工事期間 2日

工事費用 約350,000円

使用商材 ・マルスギ(株)社製瓦
 和形 ハイシルバー色
・シルガード(南蛮漆喰)
・瓦止め太郎

築年数 40年以上


ご提案内容 点検させて頂きましたところ、経年による劣化症状が見られました。
屋根の一番弱いところである棟の瓦を積み直し、ズレの心配な平瓦を瓦専用のシーリング材で固定します。
また、漆喰がほぼ落ちてしまっておりますので、塗り直しをご提案致しました。

施工前はこちら
瓦 屋根修理 岐阜市 漆喰が屋根の上に落ちている 棟下漆喰が剥がれている様子
瓦を緊結するための鉄筋棒や鉄線が錆び、瓦にもその色が付着しています。 三日月型の漆喰が、そのままの形で剥がれて屋根の上に。 先ほどの漆喰は棟下から剥がれたものだと思います。中の葺き土が見えている所もありました。
鬼瓦の漆喰が剥がれている 外壁付近の漆喰が剥がれている 軒瓦 雨樋の歪み
鬼瓦の裏の棟尻漆喰も無くなっており、大きな隙間があります。 壁際に積んだ土居のしの下の漆喰も、同じように剥がれています。 軒瓦を固定していたであろう緊結線は切れ、鉄筋棒が大きく歪んでいました。雨樋にも歪みがあります。
平部 ハイシルバー色陶器瓦の様子 太陽熱温水器 撤去前
平部は瓦専用のシーリング材でズレ止め処理をします。 撤去する太陽熱温水器です。
故障などで使用しなくなったけどそのまま屋根に載せたまま、というお家はとても多いですが、経年で固定しておく力が弱まってくると大変危険です。

日本いぶしの屋根リフォームによる
施工中の様子
のし瓦をカットしています シルガードで棟を積みます 棟部完成しました
のし瓦をカットしています。 シルガードで積んでいきます。 一番上の江戸冠を載せて棟の完成です。鬼瓦は既存のものを使い、のし瓦や江戸冠は新しい瓦を使用しました。

施工が完了しました
平部をシーリング材(瓦止め太郎)で固定しました 壁際の漆喰を塗り替えました
全ての平瓦を「瓦止め太郎」という瓦専用のシーリング材でズレ止めをしました。 壁際、土居のし下の漆喰を塗り替えました。ポロポロと白い物が屋根から落ちてきたら、漆喰が剥がれている可能性が高いです。すぐに雨漏りにつながることはありませんが、塗り替えをおすすめします。
工事完成写真温水器を撤去してすっきり!工事が完了致しました。
気になっていたことが解消できてよかったです。I様、ご依頼頂きありがとうございました!

ぜひ一度、
体験型ショールームに
お越しください!