2026.03.26
🏡施工事例更新 岐阜市K様邸|雨漏りの原因は天窓?築29年のトップライト撤去・瓦補修事例
施工事例を更新しました。
岐阜県岐阜市のK様邸にて、天窓(トップライト)撤去・瓦補修・雨樋工事が完了いたしました。
「1年前に雨漏りがあったが、今は止まっている。ただ原因が分からず不安」というご相談でした。とくに屋根にある天窓まわりを心配されており、加えて地上から見ても分かる瓦のズレなど、築29年による全体的な劣化にも不安を感じておられました。
現地調査の結果、天窓まわりの防水機能の低下に加え、屋根下地の腐食や棟・袖瓦の浮きなど、複数の不具合が重なっている状態でした。そこで今回は、部分補修ではなく「再発しないための根本対策」として、天窓自体を撤去し、屋根として作り直すご提案をいたしました。
今回のリフォームのポイント
-
天窓(トップライト)の撤去と屋根の再構築:雨漏りの原因となっていた天窓を撤去し、開口部を下地から作り直すことで浸水リスクを根本から解消しました。
- 腐食した下地の補修:雨水の影響で傷んでいた野地板を大工工事により交換し、屋根の耐久性を新築時に近い状態まで回復させました。
- 棟・袖瓦の防災補強:釘浮きやズレが見られた箇所は、貫板の交換や防災施工により、台風や地震にも強い仕様へと改善しました。
工事の過程では、瓦の下から鳥の巣が見つかるなど、普段は見えない部分の劣化も確認されました。こうした見えない不具合までしっかり解消できたことも、今回の工事の大きな価値の一つです。
「どこから雨漏りしているのか分からない」「今は止まっているけど、このままで大丈夫?」といったお悩みは、実は多くの方が抱えています。K様のように早めにご相談いただくことで、大きな被害になる前に適切な対処が可能です。
「天窓があるけど雨漏りが心配」「瓦のズレが気になる」と感じている方は、ぜひ今回の事例を参考にしてみてください。
▼ 施工前後の写真や詳細データはこちらからご覧いただけます

