2026.01.06
巨大地震から考える「地震に強い屋根」|今こそ見直したい屋根の補強とリフォーム
岐阜の屋根を守り続けて100年以上
岐阜市の屋根修理・雨漏り専門店 日本いぶし瓦です。
2026年も屋根から安心をお届けいたします!どうぞよろしくお願いいたします。
2024年1月の能登半島地震は多くの住宅被害をもたらし、私たちに「地震はいつ、どこで起きてもおかしくない」という現実を突きつけました。
そして本日、2026年1月6日には、鳥取県・島根県で震度5強の地震が発生しています。
岐阜に暮らす私たちにとっても、地震は決して他人事ではありません。
「あの時やっておけばよかった」と後悔する前に。 新しい年の始まりに、大切なわが家と家族を守る「屋根の備え」について考えてみませんか。
今回は、屋根工事の専門店として、地震に強い家づくりのポイントを分かりやすくお伝えします。
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なぜ地震で「屋根」が真っ先に被害を受けるのか?
能登半島地震では、建物自体の倒壊だけでなく、瓦のズレ・割れ、棟(むね)の崩れ、屋根材の落下なども多く見られました。
一見、外から見て「うちは大丈夫」と思えても、実は内部で固定が緩んでいたり、建物全体に大きな負担がかかっているケースが少なくありません。
地震対策の鍵は「屋根の重さ」にあります
家を人間に例えると、屋根は「重いヘルメット」を被っているようなものです。 屋根が重ければ重いほど、地震の揺れ(遠心力)は増幅され、柱や基礎に大きなダメージを与えます。
特に以下の条件に当てはまる方は、早めの点検をおすすめします。
- 築30年以上経過している
- 「土葺き(つちぶき)」工法(瓦の下に土が厚く敷いてある)の瓦屋根である
- 一度も屋根の点検を受けたことがない
家族を守るための「2つの選択肢」
「何をすればいいかわからない」という方のために、代表的な方法をご紹介します。

1. 今の瓦を活かす「耐震補強」
瓦の風合いを大切にしたい方におすすめです。瓦を1枚ずつ専用の釘で固定し直したり、崩れやすい「棟(むね)」の部分を耐震工法で積み直します。
瓦屋根の風合いを残しつつ、地震への備えを強化したい方に選ばれています。

2. 屋根を軽くする「葺き替え」
古い瓦と葺き土を下ろし、最新の軽い屋根材へ交換します。 屋根の重さを軽量化できるため、地震時の建物の揺れを根本から抑えることができます。
和瓦からハイブリッド瓦「ROOGA(ルーガ)」への葺き替え工事
地震の不安を最新の軽量素材で解決した事例です。
「相談してよかった」と言っていただけるように
地震のニュースが流れると、「うちは大丈夫かしら」というご相談が急増します。 私たちは、無理な工事をおすすめすることは一切ありません。
点検の結果、まだメンテナンスが必要なければ「まだ大丈夫ですよ!」と正直にお伝えします。
まずは、健康診断を受けるような気持ちで、今の屋根の状態を知ることから始めてみませんか?
新しい年だからこそ、住まいの備えを考える
地震は、いつ起きるか分かりません。
しかし、備えることは今からできます。
今年は、屋根の点検、耐震補強や葺き替えの検討、家族で住まいについて話し合う
そんな一年にしてみてはいかがでしょうか。
日本いぶしは必要のない工事を無理におすすめすることはありません。
点検の結果、問題がなければ「異常なし」と正直にお伝えします!
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この記事の監修者
野々村 将任 |
日本いぶし瓦株式会社 代表取締役 2015年に日本いぶし瓦株式会社に入社後、屋根工事の第一線で経験を積み、屋根の総合工事業として幅広い技術と知識を身につける。 2021年より代表取締役に就任。「屋根を通じ、快適な住空間を提供することで社会に役立つ会社になります」という経営理念のもと、現場で培った経験と専門知識を活かし、屋根に関する疑問や不安の解消に役立つ情報を発信している。 |
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