2026.04.22
山県市で400万円の屋根修理契約工事をクーリングオフ
岐阜の屋根を守り続けて100年以上
岐阜市の屋根修理・雨漏り専門店 日本いぶし瓦です。
先日、山県市にお住まいのOB様(一人暮らしの方)から、「他社の太陽光点検で瓦のズレを指摘され、400万円の契約をしてしまった」という切実なご相談をいただきました。
結論から申し上げますと、その工事は不要であり、無事にクーリングオフをお手伝いすることができました。
今回は、地域で増えている「不安を煽る高額見積り」の事例と、身を守るためのポイントを解説します。
「見積りが高すぎる」「今すぐ直さないと危険と言われた」
そんな不安を、屋根のプロが誠実な診断で安心に変えます。
無理な営業は一切いたしません。

お急ぎの方はフリーダイヤルへ(通話料無料)👇
0120-548-124 ■受付時間 [平日]8:00~18:00 [土日祝]10:00~17:00
相談内容:太陽光点検から始まった400万円の契約
山県市のお客様が他社から提示された見積書の内容は、驚くべきものでした。
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太陽光パネル下の「ラバー工事」だけで140万円
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その他補修を含め、総額400万円
お客様は一人暮らしということもあり、「今すぐ直さないと大変なことになる」という言葉に不安を感じ、すぐに契約を結んでしまったそうです。
プロの目による再点検の結果
ご連絡をいただき、弊社のスタッフがすぐに屋根に登って診断を行いました。

診断結果
- 経年によるわずかなズレはあるものの、雨漏りのリスクはなし。
- 400万円もの高額工事が必要な状態ではない。
- 指摘されていた箇所も、屋根の寿命に直結するようなものではない。
事実をお伝えしたところ、お客様はすぐにクーリングオフすることを決断され、「迷ったけれど、日本いぶし瓦さんに電話して本当によかった」と、安堵していらっしゃいました。
なぜ「ラバー工事」で140万円は注意が必要なのか
「ラバー工事(瓦の隙間をコーキングで埋める工事)」は、一見雨漏り防止に良さそうに見えますが、実は注意が必要です。
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雨水の逃げ道を塞ぐリスク: 正しく施工しないと、瓦の内側に入った水が排出されず、逆に下地を腐らせる原因になります。
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費用の相場: 屋根全体でもない限り、パネル下だけで140万円という価格は、一般的な相場から大きく乖離しているケースがほとんどです。
屋根修理で後悔しないための3つのチェックリスト
万が一、突然の訪問や点検で不安を煽られたら、以下の3つを思い出してください。
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その場で判を押さない: 「今日だけ特別割引」は、検討の時間を与えないための常套句です。
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セカンドオピニオンを取る: 建てた会社や、地元で長く続く瓦屋に相談してください。
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クーリングオフ制度を知っておく: 契約から8日以内であれば、無条件で解約できる権利があります。
まとめ:岐阜の屋根の「主治医」として
私たちは、必要のない工事を勧めることは一切ありません。 お客様が「電話してよかった」と思ってくださる瞬間こそが、私たちの原動力です。
山県市や岐阜市で、屋根の状態に不安を感じている方、他社の見積りに疑問を持っている方は、ぜひ一度「日本いぶし瓦」へご相談ください。瓦一枚からの安心をお届けします。
「見積りが高すぎる」「今すぐ直さないと危険と言われた」
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この記事の監修者
野々村 将任 |
日本いぶし瓦株式会社 代表取締役 2015年に日本いぶし瓦株式会社に入社後、屋根工事の第一線で経験を積み、屋根の総合工事業として幅広い技術と知識を身につける。 2021年より代表取締役に就任。「屋根を通じ、快適な住空間を提供することで社会に役立つ会社になります」という経営理念のもと、現場で培った経験と専門知識を活かし、屋根に関する疑問や不安の解消に役立つ情報を発信している。 |
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