お家の屋根にアスベストが入っているかどうか心配な方へ


皆さまこんにちは、岐阜県岐阜市・各務原市・山県市・本巣市の屋根リフォーム&雨漏り専門店の日本いぶし瓦です!
今回は専務取締役の野々村がブログを書かせていただきます。初めてのことですが、何より一歩を踏み出すことが大切だと考えていますので、お付き合いのほどよろしくお願いいたします。

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さて今回は【アスベストの入っている屋根材】についてお話していこうと思います。
アスベストって危険なイメージはあるものの、どう危ないの?という方も多いのではないかと思います。

1955年(昭和30年)頃から建築物の多くに使用されていたアスベスト。健康被害が明らかになったのは1965年(昭和40年)頃と言われています。吸い込むことで肺がんや呼吸困難など重大な健康被害が確認されている、大変危険な物質です。その後徐々に規制が入り、屋根材としては2004年(平成16年)以降、各メーカーアスベストを使用しない屋根材になっていったと言われています。国内最大スレートメーカーであるKMEW(ケイミュー)がアスベストに関する見解書を公表していますのでご確認ください。

石綿に関する見解書/ケイミュー株式会社

そんな危険なアスベスト。もし自分の家の屋根にアスベストが入っていたらどうすればいいの?と心配になる方も多くみえると思います。しかし慌てる必要はありません。屋根材に含まれているアスベストに関してはレベル3だからです。

ん?何のレベル?どういうこと?

はい、すみません。先走りました。

アスベストの危険性に関しては発塵性(飛散する度合い)が3つのレベルに分けられており、アスベストの入った屋根材(ここでは一般的なスレートとします)は一般に発塵性が比較的低いとされているものです。よって、日常過ごしていく分には問題はないのです。

日本いぶし瓦では、アスベストの入った屋根材のメンテナンス工事を行う際には、基本的にはカバー工事(既設の屋根材を残したまま、上から新しい屋根を被せるイメージ)をご提案させていただきます。それは①処分費がかからないこと②塗装などのメンテナンスと比べ耐久性と費用においてコスパがいいこと③工期が短いことなどの理由です。

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しかし、カバーできない場合もあります

パターンは様々ありますが、特に屋根材の割れや施工不良により屋根から雨水が侵入し、下地を腐らせてしまっているパターンの時には注意が必要です。そんなときはカバー工事でなく葺き替え工事をお勧めいたします。アスベストを取り扱うことのできる専門業者に依頼し既存の屋根材を撤去、屋根下地を直した後にルーフィングを施工し新しい屋根材を葺くという流れです。アスベストの入った屋根材は割れにくい建材なので、注意をして取り外しを行えば飛散のリスクは低いといえます。

つい先日、このような状況のお客様の工事を施工させていただきました。施工事例に詳しい内容を記載してありますので見てみてください。

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昨年より大変な世の中になっていますが、健康で文化的な毎日を過ごしていきたいですね。

それでは。


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