安全運転について考える会を開催しました



こんにちは。日本いぶしの屋根リフォームです!

この春は交通事故のニュースがとても多いと感じます。胸が痛む毎日です。

そんな中、弊社社員の運転が危険だったとお電話を頂きました。大変お恥ずかしい話ですが、年に数回同様のことがあります。地域の役に立つという目標を掲げておきながら、地域の方にご迷惑をおかけしている。これはあってはならないことです。また、社員の中から被害者も加害者も出したくない、そんな専務の想いから今回「安全運転について考える会」が開催されました。

まず、4つのグループに分かれて話し合いました。
テーマは
①他の人の運転で、不快な思い、嫌な気持ちになる時はどんな時か
②交通事故が発生する時は、どんな時か
です。
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各グループ、自分の体験談を交えながら意見交換をしていました。

その後全員の意見をまとめ、他のグループにも共有。
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皆から出た意見を少しご紹介します。

①他の人の運転で、不快な思い、嫌な気持ちになる時はどんな時か
・ウインカーを出さない
・車間距離を詰めすぎる(あおり運転)
・無理な割込み
・急な減速
・黄色信号、赤信号での交差点の侵入
・一時停止線を過ぎてから止まる
・他のレーンに大きくふくらんで左折をする
・譲ったけど挨拶がない
・スピードが遅すぎる
・サイドミラーが折りたたまれたまま運転している     など

この「嫌な気持ちになった時」を考えることで、自分もそのような運転をしていないか振り返り、同時に相手の気持ちを考えることができました。


②交通事故が発生する時は、どんな時か
・わき見
・集中していない
・考え事をしている
・イライラしている
・スピードが出ている
・飛び出し
・気持ちに余裕がない
・体調が悪い
・判断が甘い
・慣れた道       など

大きく括ると、危険な運転は気持ちによることが多かったです。考え事があって運転に集中していない→判断ミスをする、焦っている→スピードが出る、などです。気持ちに余裕を持つことが大切だと確認し合いました。


事故を未然に防ぐために、見通しが悪く危ない道は遠回りになっても避けたり早めに出発して移動に余裕を持つなど対策をしている社員もおりました。
また、良い運転についても意見がありました。
・意思表示ができる人(ウィンカーを適切なタイミングで出し、早めに減速をするなど)
・停止時にガタンとならない カーブが上手に曲がれる人
・車 対 車ではなく、人が乗っていると認識すること

個人的にこの人が乗っていると認識することはとても大切だと感じています。すれ違う車にはそれぞれ人が乗っていて、それぞれ家族や大切な人がいる。もちろん自分にも家族や大切な人がいる。そう考えると自然と優しい運転ができるのではないでしょうか。自分中心ではなく周りのことを思いやる心を持ち、安全な運転ができる会社でいたいです。

この日をきっかけに、社員全員がもっと運転に気を配ってくれることを願います。



もうすぐ梅雨入りです
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