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【正しい相見積の取り方】 | 屋根のあれこれ

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【正しい相見積の取り方】

 

今年は、大変短い梅雨となり、びっくりするほどの速さで、夏がやってきました…

と思えば、また雨、雨…

体もこの変化についていかない中で、気候もコロコロ変わるので、なんだか気持ちまでついていかないような感じです。

こういう時こそ、土用の丑の日にうなぎを食べて、しっかり栄養を付けていきていものですね(我が家は、“外で一日働く旦那様のために”うなぎを連日食べる予定です…!)

「ちょっと外壁の塗装の劣化が気になってきたなあ…」

「雨漏りするようになってきた…」

そんなとき、見積をとることがあると思いますが、

相見積をするとき、どのようなことを気にして比較されてますか?

「金額!」

もちろん、決して安い内容ではないことも多く、少しでも安い方に…

と思われると思います。

でも、ちょっと金額以外に目を向けてみてください。

使う材料は同等のもので比較してみえますか?

また、同じ工法での見積もりになっていますか?

どんな屋根材・材料を、どれだけ使っているか、表示されていますか?

適切な単位を使っている、なんてことも大事です。

屋根リフォームなら、屋根形状図も大切です。

材料が違えば、金額は変わります。

むしろ、金額より下にある細かい材料等に目を向けてみてください。

とくに「一式」での見積は 要 注 意 

何をどれだけ使うかわからないと、もしかしたら追加工事の恐れがあるかもしれません。

しっかり担当者から見積内容の説明を受け、工事方法も確認してみてください。

また、保証はありますか?

金額に目を奪われがちですが、実は金額以外の部分も、見積には大事なことが書いてあります。

説明を聞くのも時間がかかり、できれば郵送でもいいかも、と思うときもあるかもしれませんが…

ちょっと時間をかけて、しっかり内容を見ることが、失敗しないためのリフォームにつながります。

高いお金をかけてしていただくリフォーム。

決して後悔されないリフォームにするために、ちょっとお時間をかけてみるのはいかがでしょうか?

ぜひ一度、
体験型ショールームに
お越しください!