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コロニアルのリフォームにおすすめ!セネターでカバー工法工事


こんにちは。日本いぶしの屋根リフォームです!

月曜日のお仕事のために、泣く泣くサッカーワールドカップの日本戦を観る事を諦めて就寝。起きる直前に夢の中で「1-1で引き分けだったかぁ」と思って目を覚まして急いで結果を確認すると、2-2で引き分けでしたね!惜しい!笑
試合内容まではまだ確認できていませんが、日本の独特なゆったりリズムのサッカーが超スピードサッカーのセネガルに引き分けたというのは上々の結果なのではと感じています。
決戦は木曜日!既に一次リーグ敗退が決定しているポーランドが相手ですが、勝利または引き分けで決勝トーナメント進出が決まります。また観戦するにはちょっと微妙な時間の23時開始ということですが、せめて前半だけは応援したいです。

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日本の住宅における屋根材で一番多く使われているのは粘土瓦、次いで化粧スレートです。
化粧スレートは安価なため特に新築のお家に多く採用されていますが、色あせなどの劣化が見た目に現れやすいです。塗装工事をすると見た目はきれいになりますが、2回3回と塗装の回数を重ねると雨漏りしやすくなると言われています。
また、薄くて軽いことが魅力ではありますが、それゆえに割れやすく耐久性はあまり強くありません。

そんな中、今劣化したスレート屋根のお家で多く選ばれているのが、セネターカバー工法による屋根リフォーム工事

セネターとは、デクラ屋根システムより販売されているガルバリウム鋼板に天然石の粒を吹き付けた屋根材です。
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(デクラ屋根システム様 より)

【セネターの特徴】
・メンテナンスフリーで品質保証は30年
・軽い
・表面の石粒"ストーンチップ"によって、従来の金属屋根に比べて遮熱・遮音性UP。ストーンチップには雪止めの効果もある
20180625_b.JPG
(石粒のざらざら感、伝わるでしょうか?)


カバー工法工事とは、既存の屋根材の上から新しい屋根材を施工する方法です。古い屋根材の処分費がかからないため経済的。また古いスレートにはアスベストが含まれており、アスベストを含んだ建材を撤去するにはさらに費用がかかりますので、カバー工法をおすすめしております。


色あせ・割れ・欠けが見られるカラーベストの屋根。
20180618_01.JPG


その上から片面が粘着層になっているルーフィング粘着キングSを貼ります。通常ルーフィングはタッカー(大きいホッチキス)で留めますが、化粧スレートには留めることができません。その代わりに粘着系ルーフィングを使用することによって、シートの粘着面でピタっと固定します。
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非粘着性のルーフィングと比べて値段は上がりますが、タッカーで留めないので穴が開くことがなく、防水性はさらにアップします。
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軒から棟に向かって順にセネター本体を固定します。
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色はサーブル(黒)です。セネターはその他に茶色とグレーが展開されています。


完成です!
20180619_01.JPG

セネターに替えたことにより今後は塗装工事の必要がなくなったので、将来的に見て金銭面の負担が減ります。スレートが古くなってきてリフォームを検討される方は、セネターおすすめですよ!


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日本いぶしのニュースレター【124便】2018年夏号完成しました!


今朝の地震、被害に遭われた方へ心よりお見舞い申し上げます。
岐阜でもいつもより大きく揺れました。「ここでこれだけ揺れたということは、きっとどこかでもっと大きな地震が起きているはず」という予感は的中してしまいました。個人的に茨木・吹田には何度も訪れていてとても身近に感じているのでなおさら心配です。
これから本震がくるという可能性もありますので、1週間くらいは注意して備えておきましょうね。

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先週OB様へ日本いぶしのニュースレター124便 2018年夏号を発送致しました。6月の頭にお送りするつもりがちょっと遅くなってしまいましたが、ご覧頂けますと嬉しいです。

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(クリックで拡大されます)


ニュースレター 124便(いぶしびん)のページでは、過去の124便も掲載しています。次号はついに1周年!年4回ではありますが、ひとまず1年続いてほっとしております。お客様に楽しんで頂けるようなお便りを目指して試行錯誤しておりますので、内容が定まるまでまだ時間がかかるかもしれませんがどうか見守って下さい!

災害時に企業としてすべきこと・できることを、今一度社員全員で共有しておきたいなと思った月曜日です。


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【施工事例】屋上笠木からの雨漏り補修工事


こんにちは。日本いぶしの屋根リフォームです!

梅雨入りしたの?と思うほど晴れが続いて、今年も空梅雨の予感がしますね。屋根屋としては大変助かりますが、農作物などへの影響は心配です。
今朝NHKで学んだのですが梅雨には陰と陽があるそうで、陰はしとしとと雨が降り続ける梅雨で、陽はカラっと晴れる日と土砂降りの日がある梅雨だそうです。今は陽の傾向があるので、土砂降りのゲリラ豪雨も考えられます。外出時には十分注意したいですね。

梅雨時期は雨が降ると工事ができずに延びる→晴れ間に一気に動く、の繰り返しで工程が組みにくく、現場サイドがとても大変な時期でもあります。なるべくお客様のご迷惑にならないようにスタッフ一同頑張っておりますので、ご理解頂けますと幸いです。

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梅雨といえば雨!
雨といえば雨漏り!
今回の雨漏りはとある企業様からのSOS。サッシ上部から室内にも水滴が落ちてきており、とてもお困りでした。
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サッシに雨染みもあります。
20180607_b1.JPG


調査の結果、パラペット(屋上の立ち上がり部)にかぶせてある笠木の内側に雨水が回っていると考えました。
20180612_b1.JPG


解決方法は、笠木の裏にシーリング!

マスキングテープを貼り、まずはバックアップ材を入れます。バックアップ材は、シーリングの深さを調整したり側面のみに接着させるようにするために使用します。
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プライマーを塗布して
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シーリング材を打ち込みます。
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きれいに整えて完成です!!
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雨漏りはすぐに特定できる時もありますが、まずはここを補修してみてダメなら次の疑わしいところを...という時も少なくありません。お客様から雨漏りしなくなったとのご報告を頂き、ほっといたしました。


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