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【施工事例】和瓦屋根の地震・台風対策に7寸丸一本伏せの棟


こんにちは。日本いぶしの屋根リフォームです!

7月になりましたね!あっという間に2018年後半に突入です。この半年を少し振り返ってみましたが、頑張ったなぁと思えたのでよかったです。年明けからずーっと身体のあちこちに不具合が出ているのは厄年のせいにしています...(笑)皆さんはどんな上半期でしたか?また半年後振り返った時に悔いのないよう、一日一日を大切にしたいですね。

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今日は、屋根の重さが気になるということで葺き替え工事をご依頼下さったT様邸をご紹介させて頂きます!

先日の大阪府北部地震では崩れた屋根瓦の映像を何度も目にし、過去の地震の被害同様、一番多く映っていたのは棟の崩壊だと感じました。
20180629_b2.JPG
(こちらは台風で崩れた隅棟)

旧式の工法では、瓦はほぼ葺き土だけで固定されているようなものでした。年数が経過している棟は土も乾いていることが多く瓦を固定しておく力が弱いため、大きい地震や台風などで崩れる可能性が高いのです。
土葺きには調湿・断熱効果があったり、形が不ぞろいな瓦を均一な並びに整えることができたりと、良いところもたくさんあります。しかし、阪神大震災などの災害を経て強度に不安があるとされ、近年では新たな工法を推奨しています。

今回選ばれたのは7寸丸を使用した一本伏せと呼ばれる工法。
和形の瓦はこのようにのし瓦を積むことがほとんどですが、
20180629_b3.JPG
平板瓦のように冠瓦のみで棟を作るのが一本伏せです。
一枚約2kg弱ののし瓦を積まない分重量を減らすことができますので、軽さを重視するお客様に多く選ばれています。

強力棟金具を取り付け、その上に棟木を取り付けました。
20180630_b1.jpg

シルガードを塗り、7寸丸を載せ、ビスで先ほどの木材に固定します。
20180630_b2.JPG
これが7寸丸の一本葺き!


鬼瓦がないのでかなりすっきりして見えると思います。個人的にはどちらも好きです!笑

BEFORE AFTER
20180628_b2.JPG 20180628_b3.JPG

T様邸では、屋根工事だけでなく外壁をメインとした塗装工事・雨樋交換工事・波板の張り替えなど行わせて頂き、まるで新築のようになりましたよ!
詳しい工事内容や金額などはこちらからどうぞ
一宮市 T様邸 屋根葺き替え・外壁塗装工事

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コロニアルのリフォームにおすすめ!セネターでカバー工法工事


こんにちは。日本いぶしの屋根リフォームです!

月曜日のお仕事のために、泣く泣くサッカーワールドカップの日本戦を観る事を諦めて就寝。起きる直前に夢の中で「1-1で引き分けだったかぁ」と思って目を覚まして急いで結果を確認すると、2-2で引き分けでしたね!惜しい!笑
試合内容まではまだ確認できていませんが、日本の独特なゆったりリズムのサッカーが超スピードサッカーのセネガルに引き分けたというのは上々の結果なのではと感じています。
決戦は木曜日!既に一次リーグ敗退が決定しているポーランドが相手ですが、勝利または引き分けで決勝トーナメント進出が決まります。また観戦するにはちょっと微妙な時間の23時開始ということですが、せめて前半だけは応援したいです。

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日本の住宅における屋根材で一番多く使われているのは粘土瓦、次いで化粧スレートです。
化粧スレートは安価なため特に新築のお家に多く採用されていますが、色あせなどの劣化が見た目に現れやすいです。塗装工事をすると見た目はきれいになりますが、2回3回と塗装の回数を重ねると雨漏りしやすくなると言われています。
また、薄くて軽いことが魅力ではありますが、それゆえに割れやすく耐久性はあまり強くありません。

そんな中、今劣化したスレート屋根のお家で多く選ばれているのが、セネターカバー工法による屋根リフォーム工事

セネターとは、デクラ屋根システムより販売されているガルバリウム鋼板に天然石の粒を吹き付けた屋根材です。
20180618_1.jpg
(デクラ屋根システム様 より)

【セネターの特徴】
・メンテナンスフリーで品質保証は30年
・軽い
・表面の石粒"ストーンチップ"によって、従来の金属屋根に比べて遮熱・遮音性UP。ストーンチップには雪止めの効果もある
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(石粒のざらざら感、伝わるでしょうか?)


カバー工法工事とは、既存の屋根材の上から新しい屋根材を施工する方法です。古い屋根材の処分費がかからないため経済的。また古いスレートにはアスベストが含まれており、アスベストを含んだ建材を撤去するにはさらに費用がかかりますので、カバー工法をおすすめしております。


色あせ・割れ・欠けが見られるカラーベストの屋根。
20180618_01.JPG


その上から片面が粘着層になっているルーフィング粘着キングSを貼ります。通常ルーフィングはタッカー(大きいホッチキス)で留めますが、化粧スレートには留めることができません。その代わりに粘着系ルーフィングを使用することによって、シートの粘着面でピタっと固定します。
20180618_02.JPG

非粘着性のルーフィングと比べて値段は上がりますが、タッカーで留めないので穴が開くことがなく、防水性はさらにアップします。
20180618_03.JPG


軒から棟に向かって順にセネター本体を固定します。
20180618_04.JPG
色はサーブル(黒)です。セネターはその他に茶色とグレーが展開されています。


完成です!
20180619_01.JPG

セネターに替えたことにより今後は塗装工事の必要がなくなったので、将来的に見て金銭面の負担が減ります。スレートが古くなってきてリフォームを検討される方は、セネターおすすめですよ!


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日本いぶしのニュースレター【124便】2018年夏号完成しました!


今朝の地震、被害に遭われた方へ心よりお見舞い申し上げます。
岐阜でもいつもより大きく揺れました。「ここでこれだけ揺れたということは、きっとどこかでもっと大きな地震が起きているはず」という予感は的中してしまいました。個人的に茨木・吹田には何度も訪れていてとても身近に感じているのでなおさら心配です。
これから本震がくるという可能性もありますので、1週間くらいは注意して備えておきましょうね。

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先週OB様へ日本いぶしのニュースレター124便 2018年夏号を発送致しました。6月の頭にお送りするつもりがちょっと遅くなってしまいましたが、ご覧頂けますと嬉しいです。

2018_summer.jpg
(クリックで拡大されます)


ニュースレター 124便(いぶしびん)のページでは、過去の124便も掲載しています。次号はついに1周年!年4回ではありますが、ひとまず1年続いてほっとしております。お客様に楽しんで頂けるようなお便りを目指して試行錯誤しておりますので、内容が定まるまでまだ時間がかかるかもしれませんがどうか見守って下さい!

災害時に企業としてすべきこと・できることを、今一度社員全員で共有しておきたいなと思った月曜日です。


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