清水寺の屋根葺き替え工事に、岐阜県産の檜皮も使用



こんにちは。日本いぶしの屋根リフォームです!

今月6日、京都・清水寺本堂で、屋根の葺き替え工事が始まります。
清水寺の屋根は瓦や銅板ではなく檜皮(ひわだ:ヒノキの樹皮)でできていて、その工法は「檜皮葺き」と呼ばれています。
檜皮を少しずつずらして並べ、竹でできた釘で留めます。
その職人技はこちらの動画で見ることができます。



リズミカルに進められていますが、素人にはとても真似できない素早さ・美しさですよね!


今回この清水寺の屋根葺き替え工事にあたり檜皮が大量に必要になるのですが、
岐阜県や長野県を始めとし、約10年かけて全国から取り寄せるとのこと。
国内外問わず有名な日本を代表する寺院に、岐阜も関わるんだなぁと知ってとても嬉しいです!

新しい屋根材がどんどん開発され私たちの生活がより快適になることは喜ばしいことですが、
瓦葺きも含め、こうした昔ながらの工法や職人の技術は日本の宝だと思いますので、
これからも長く受け継がれていくことを願っています。


清水寺はしばらく工事中となってしまいますが、2020年4月頃には元の姿が見られそうです。
東京オリンピックもありますし、また多くの方が訪れるでしょうね!楽しみです。

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